りんごのカーペット。建物が建った時からあるらしい。↑
ロフトにある机の下は開きます。足を出したらそこは外です。↑
ロフトから中を見渡します。↑
おばちゃんにもらった雑誌。黒石ほるぷこども館が表紙です。↑
外壁はこんな感じ。でこぼこでいい感じ。↑
りんご林の窓。冬は雪まみれだけど、違う季節は絶対気持ちいいよ。↑
本棚の後ろにドアが!?夏は開け放って、風を通します。↑
すっごく小さなこども図書館。
菊竹清訓さん設計の黒石ほるぷこども館です。
行き方が分からなくて前々日に電話でおばちゃんに聞いてから行ったんだけど、着いたらすぐに電話の子??って気づいてもらえて、すっごく歓迎してもらいました。
しかも一生懸命、建築の説明も、子供達のことも図書館のこともお話してくださいました。
建物はあたしが生まれるずっと前に建ってるんだけど、すごくいい時間の経過を経てきたんだなってめっちゃわかる。
子供たちの中心にある場所って感じ。
ここでは本を読むだけじゃなくて、宿題をするのも、遊ぶのもおっけー。
みんなで楽しい時間を共有して、その中で自然に本に馴染んでいくようにって考えてるんだって。
建築はちゃんとその楽しい時間を助ける役目を果たしてるねん。柱によじ上ったり、ロフトでごろごろしたり、土間で座りこんだり、足を外に投げ出してぶらぶらさせたり。なんかいい感じやねん。自然に体がそうしたくなる感じやの。
今来てる子供たちのお母さんも子供の頃ここに来てて、同じように遊んでたんだよっておばちゃんが言ってました。
みんなにすっごく愛されてる建築。いいわぁ。
冬だから裏にあるりんご林も土間の様子も他の季節とはちょっと違うので.....いつかまた行きたい。
絶対行きたい。
こども館のおばちゃんにもタクシーのおっちゃんにも会いたいし。
りんごと雑誌をくれたおばちゃん。タクシーのおっちゃんはすごい津軽弁で何言ってるかほとんど分からへんかったけど、一生懸命話してくれた。
青森の人ってみんな心が温かい。みんなやさしかったなぁ。
いいところやなぁ。遠いけど、絶対また行きたい。(←しつこい。笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿