この前NHKで『東京』を題材にした番組をやってて、ちょっと考えてもたから書いてみます。
こうゆう風に考えたことって、後で振り返るとよくわからんなーってなるんやけど、吐き出すことが大事やと思うから書きます。笑
内容は東京の地上は既に飽和状態やし、これから先、人間は地下に潜っていくんじゃないかっていうのなの。
番組の中で森ビルの社長が六本木ヒルズから東京を見下ろして「今度はあの辺にビルを建ててやろうかなー?あそこから地下に潜っていこうかなー?ってここで考えてるんだよ」って言ってたりだとか、押井守さんのアニメーションなんかもあったりするの。
押井さんのアニメーションの内容がまた恐ろしいんだけど、「東京」は生命体なのかもしれないって。
生命体は無数の細胞で形成されてる。その細胞は隣近所と関係を持ちながら活動をしてるけど、細胞本人は自分が生物に対してどのような役割を果たしているのかは知らない。活動してるだけ。
私たち人間も、建物もインフラもただの細胞で、東京は生命体なんじゃないかって。
どんどん新陳代謝しながら、隣近所のなかで活動してる。
で、ただの細胞のひとつだから、自分たちがどのような形で東京という生命体に作用してるのか理解していない。いつか東京という生命体が何かを起こすって。
あー、なるほどなー、絶対ないやろうけどそうゆう考え方おもしろいなーって思った反面、恐ろしいなって思って。
なにがって、そうやって考えてる人間が。
人間をただの細胞として位置付けたり、その細胞が六本木ヒルズの上から生命体?を一望してアクションを起こそうとしてたりだとか、そもそも人間はただの細胞だって気づいてたりだとか?(苦笑)
まぁ、それはどうでもいいねんけど、人間でありながら人間を離れて自分たちを超越した存在って思ってる感じが恐い。
なんていうか、神の視点で捉えてる感じ。そうゆうのちゃうやろって思う。
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- さお
- おうちはこうべ
- 恩田陸さんの「上と外」おもしろかった〜。 恩田さん、けっこう好きかもしれへん。
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