わんわん!あおもり犬。
青木淳さん設計の青森県立美術館。
三内丸山遺跡のトレンチと呼ばれる、発掘あとの土のデコボコを建築のルールとして置き換え設計されたものです。
あたしの説明じゃきっと伝わらないので、気になる人は「新建築 2006年9月号」を見てください。笑
展示室の写真も載ってるし、青木淳さんと西沢立衛さんの対談もおもしろかったから。
青森県立美術館に行ったら、建築とアートの関係をちゃんと考えようと思って張り切ってたんだけど、気になることがいっぱいであんまり考えきれずに帰ってきちゃった感じです。
美術館のおねいさんのミナ ペルホネンの服も可愛かったし、館内のサインも独特だし、建築の材料も美術館っぽくなくて面白い。
シャガールのアレコもほんっとによかったし、アレコが展示されてるアレコホールもよかった。
空間のボリュームの割に行き場のない感じにならなかった。
奈良美智の世界観も美術館の空気と対立せずにうまく調和してたと思うし。ほんま行ってよかった。
ただ冬だから、外の展示が見れなかったし、外をお散歩したりもできなかったからまた冬以外に見に行けたらいいなぁ。
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